戻ってきた日こそ、いちばん大切な日
数日あいてしまって、アイコンの上で指が止まったこと、ありませんか。
そのためらいは怠けではありません。たまったリストと途切れた記録を知っている人の、ごく自然な心の動きです。
Routibly には、その画面がそもそもありません。あいた日々はただ「休み」として残ります。「リセット」という言葉も使いません — 消すべき過去がないのだから。
戻ってきた日に、起きること
1
最初の一週間
ふだんどおり。ルーティンとやることを、一日ずつチェック。
2
そして三日
暮らしが割り込みます。何もチェックできない日々 — 赤い印は出ず、何も積もりません。
3
戻ってきた朝
アプリを開くと、たまったリストの代わりに、静かなカードがひとつ先にあいさつします。
4
ワンタップ
よく続けてきたものだけが残ります。何を残すか選ばせません — 戻ってきた人に必要なのは決断ではなく、低い敷居だから。
5
明日
元のリストがひとりでに戻ります。戻す設定も、管理も、なし。


数日ゆっくりされていましたね。今日は軽めにいきませんか?
よく続いているものだけ、いくつか残しておきます。
軽めにする元に戻す
アプリの実際の文言そのままです。ページ用に書き直していません。
このカードは、いつでも出るわけではありません
三日まるごと休んで、今日まだ何もチェックしていないときだけ。すでに歩き出している人に「軽めに」は余計なお世話だから。
軽くしてあげられるリストがあるときだけ。項目が三つ以下なら、減らすものがありません。
そして、この一か月のあいだに一緒に歩いた日があるときだけ。入れたばかりの人に「数日休みましたね」と言えば、それは嘘になるから。
