ブリー

毎朝を、少し軽く始めるために

계획을 세운다

日常 2026.08.19 · 読むのに2分

蛍光ペンで色分けした計画表、三日そのままでした

水曜日の夜、机を片づけていたら、日曜日の夜に作った一週間の計画表が出てきました。曜日ごとに色を分けて、月曜日は青、火曜日は緑、水曜日は黄色で塗ってあったんです。作ったときは、なかなかいい一週間に見えたんですよね。

でも三日たっても、消された行がひとつもありませんでした。蛍光ペンの色だけが、きれいに残っていたんです。

計画を立てるときの私は、ちょっと別の人みたいです。その人は朝早く起きられて、夜もあまり疲れなくて、週末は心が軽いんです。

日曜日の私は、その人を基準に一週間を組みます。そして月曜日の私は、その人にまだ一度も会ったことがありません。

思えば、引き出しにもそういう跡がいくつかあります。毎年買う手帳は、だいたい2月までしか埋まっていないんです。でも不思議と記憶に残っている日は、完璧だった日じゃなくて、いつの間にか止まって、次の週にもう一度やってみた日だったんですよね。

だから、蛍光ペンを手に取る気持ち自体は、ちゃんと暮らしたい気持ちなんだと思って、かわいく見守ることにしました。

問題は計画の大きさだったみたいです。一日が大きすぎると、始める前から重たくて、紙を開くことから後回しになるんです。

それで今回は、三行だけ書いてみました。十行の一日はうまくいっても二、三行残るのに、三行の一日はたいてい全部消せるんですよね。

時間を決めておくのも、けっこう助けになりました。人は決心よりも時間割のほうを長く続けられるみたいです。何時にやるか決めておけば、毎回あらためて決めなくていいんです。

埋まらなかった欄は、そのまま空けておきます。次の欄に書き写すと、明日が昨日のぶんまで背負うことになるんです。空欄は、休んだ席なんです。

週末に一度だけ計画表をながめるときは、うまくできたことじゃなくて、二回以上戻ってきたものを探します。ひとつでも見つかれば、それはもう続いているんですよね。

今週がガラッと変わることはないと思います。それでも次の日曜日も、私はたぶん蛍光ペンを手に取る気がします。ただ今回は三行だけ、消せる大きさで書いてみようと思います。

それくらいなら、来週の紙はもう少し軽く開ける気がします。

ルーティン

計画を三行にする 3分

消せる大きさになると、紙は私を確認する場所じゃなくて、助けてくれる場所になります。三行なら、疲れた日でも最後までいける長さです。

同じ時間にひとつだけ 5分

何をやるかより、何時にやるかのほうが長く残ります。席が決まっていれば、毎回あらためて決めなくていいんです。

埋まらなかった欄はそのままに 1分

次の欄に書き写さなければ、明日が昨日のぶんまで背負わずにすみます。空欄は休んだ席にしておけば大丈夫です。

週に一度だけながめる 5分

うまくできたことを探す時間じゃなくて、繰り返されたものを探す時間です。二回戻ってきたものがひとつ見えれば十分です。

一週間の計画手帳の使い方小さな習慣

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